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85歳と生まれたてホヤホヤ
皆さま、こんばんは~☆





今日は、私どもの最寄の駅を紹介致します~。


南海電鉄加太駅です。

簡素ながら端正な感じがする、なかなかに雰囲気のある建物なのですぞ。








それもそのはず、駅舎は大正14年(1925)に建築された木造平屋建で、なんと築85年!


さすが昔の懐かしさを漂わせる外観は、寄せ棟屋根で壁は下見板張り、窓は上げ下げ窓になっています。

ところどころ白いペンキが剥げているのも風情がありさらに味わい深いもの。

なんだか、昭和の映画のセットにそのまま使えそうで可愛いでしょ?ハート






2両編成の電車が和歌山市駅と加太駅間、約25分を1時間に3本の~んびりと走ります。






せっかくですので・・・


南海加太線の応援ソング君待つ加太へもご紹介!音符

そんなんあるの~?って?

こちらは去年に出来たばかり!けれど、年は違えど加太を思う心は一緒なのである。


1、澄んだ紀の川ゆったり水はねて

雑賀孫一夢の跡

山脈ふもと

空の青さが目にしみる

君待つ加太へ

二両の電車は走ります


2、路のパームにのんびり風遊び

住金ノーリツ人の町

松江の街の

皆の笑顔があったかい

君待つ加太へ

楽しい電車は走ります


3、二里の遠浅浜辺に波たちて

サーファー達の声弾む

磯の浦の

砂に太陽光ってる

君待つ加太へ

明るく電車は走ります


4、潮の流れも激しく海香る

田倉淡島友が島

万葉人の

歌の心がしのばれる

君待つ加太へ

ゆっくり電車は走ります

今日も電車は走ります




どうでしょうか?

のんびりゆっくりと人々の生活と時間を運ぶローカル線、ノスタルジックな感じが伝わったでしょうか?


・・・というか、4番まであるとは知らなかったなぁ。(^^;)



当館はご宿泊のお客様には加太駅までの送迎サービスをさせていただいております。お一人でも気兼ねなくどうぞ。

のんびりと電車での旅・・・たまにはいかがですか?



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| hiina | 18:04 | comments (1) | trackback (x) | そのほかのこと |
和歌山加太の旅館、淡嶋温泉大阪屋ひいなの湯。夕陽の眺めが美しい露天風呂と新鮮な魚料理をお楽しみいただけます。

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モチモチの木
皆さま、こんばんは。




昨夜は恵方巻き食べました?

毎年節分の日はお客様に巻き寿司をお出しするのですけれど、今年は休館でしたので、家族だけでちんまりといただきました。

邪気を祓って元気良く幸せを招き入れましょう~えいえいおー!



さて、昨日のこと。

小学三年生の次男が

「おかーさん、国語の朗読するから聞いて~!」

教科書を開き「モチモチの木」を読み出しました。




懐かしいな~。
ワタシも小さい頃に読んだ経験があるから・・・あれ?ひょっとして国語の教科書に載ってたのかな?・・・記憶があいまいですが、かれこれ40年の歳月を経た今も秀作は愛され読み継がれていくのですね。

「全く、豆太ほどおくびょうなやつはいない」
冒頭の一文も懐かしい。

滝平次郎さんが作り出す美しいモノトーンの切り絵の挿絵。子供の頃はインパクトが強すぎて妙に怖かった記憶がある。
しかも「モチモチの木」という子供には全く訳の解らないテーマ、不思議感満載の物語でした。




豆太がんばれ~!この挿絵が秀逸!



美しい・・・ぶらぼー!




臆病で弱虫な5歳の豆太がじさまのために勇気を振り絞り行ったできごと。そして、豆太は勇気のある子供ひとりしか見ることが出来ないという、モチモチの木に灯がともる瞬間を見ることが出来ます。

じさまを思う豆太の優しさと強さが感動的で涙を誘います。



さて、次男はこの物語をどんなふうに捉えるのだろう?

訊いてみよう。

「夜中に一人でおしっこに行けない豆太が面白い・・・・・・なぬ?

モチモチの木の存在はいずこへ???


・・・鋭い回答をちょっ~ぴり期待したおかーさんが悪かったよ・・・(>_<)




気を取り直して今日の夕暮れ。









ではまた明日。パー



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| hiina | 19:14 | comments (6954) | trackback (x) | ぷらいべーとたいむ |
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ひいなスタッフ、大阪へ行く②
皆さま、おはようございま~す!



今日の和歌山はなんだか晴れそうです。

ワタクシの部屋から見上げる空はこんな感じ。







今日も一日ゆるゆると過ごしましょう。





さて、昨日の続きをご報告致します。

「居酒屋てっぺん」の大嶋啓介氏のご講演について。

「本気の朝礼」「居酒屋甲子園」などで注目を浴びていらっしゃる若手経営者のお一人です。

とにかく、熱い!方・・・彼を表すとこれに尽きます。



「本気の朝礼」とは?

私どもも毎日朝礼は欠かさず行っております。
時間がなくとも、ほんの2、3分しか出来ずとも、その日皆がいっせいに顔を合わすということを大切に。



考えさせていただくことが多々ありました。もちろん反省という意味で。

そして、ワタクシには向いていないとも思いました。というよりも居酒屋さんだからこその成功事例であってホテル旅館全般には不向きかもしれません。ただ、考え方や方法については学ぶべきところがたくさんありました。


大嶋氏も20代の頃、精神的にさまざまな苦労をされ、悩みの淵からどうしても這い登れない時期もあったそうです。
どちらかといえば、マイナス思考、ネガティブ…そんな時ある方との出会いが彼の考え方を180度変えるきっかけとなったとのこと。

その方に、自分を変えたいと思いばかりで、実際どうしたら変われるのか?と質問したそうです。

①時間の使い方
②お金の使い方
③どんな人と出会いどんな人と過ごしたか


これだけで人生が変わると言われたそうです。

それからはこれらのことを着実に実行すべく一生懸命熱く生きて来られた結果が事業の成功、そして人生観・人間力までも豊かなものに結びつきます。

けれど成功を実感できるのは何よりも仲間の存在。一人で頑張っても誰も認めてくれない喜んでくれない、仲間と苦楽を一緒にしてこそ人生の喜びや成功がある、 と気がつかれます。

先日ご紹介したエピソードは大嶋氏の人との係わり合いの思いを凝縮しているかのようです。

{いい人との出会いは人生をも変える}



そして、もうひとつ興味深いお話。

どんなに頑張ってもたった一言で、人生をマイナスにする言葉があるそうです。
何かわかりますか?

{疲れた}


です。

この言葉は、周りの人取り巻く環境、すべてを不幸せにする言葉だとのこと。

ワタクシ自身、何の気なしに発言しているのではないだろうか?振り返ってみて反省を致しました。

それから、懇親会へと続き、いろいろな方と他では持てない交流をさせていただきました。






萬波の坂口社長もスタッフと見えていたので、ウチと合流して「焼肉行こ!」という話になって・・・(また焼肉???と言う声が聞こえる・・・)

一行は鶴橋へ。




























盛り上がりすぎ。









萬波のY村副支配人の、放送禁止用語炸裂のカラオケにドン引きしつつ、長い楽しい夜は更けていったのでした・・・。

少なくとも、この空間にはネガティブさは微塵もなかったわね…萬波さんは発展し続けるよ、きっと。苦笑。



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| hiina | 08:54 | comments (3) | trackback (x) | マジメな旅館のお話 |
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