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クリスマスの朝
皆さま、こんにちは。


世間のクリスマスも一段落。

年末に向けて猛ダッシュダッシュで一日が過ぎて行きます。


昨晩はクリスマスイブを当館で過ごされるお客さまで夕食会場はふんわりほのぼのなlove雰囲気。皆さまのお顔がいつも以上に幸せに見えました。

クリスマスといえば、親も子もメインイベントはサンタクロースからのプレゼント。

親は子供が寝静まったあと、こっそりプレゼントを配備することに全神経を使います。息を殺し抜き足差し足忍び足で忍者のごとく。そう、翌朝目覚めた子どもの「やったーーー!サンタさんがプレゼントをくれた!」との歓喜のひとことを聞きたいがために。

ちなみに、この日が来るまで「いい子にしてないとサンタさん来てくれないよ」とサンタをさんざんダシにしてきた日々を考えると、バレたら最後、子どもたちの夢を破るどころか親としての信頼も失墜することになる、という重大な理由もありにひひ

私も子どもたちが小さい頃は苦労したものでした、が楽しかったな~。もう大きくなってサンタさんだのプレゼントだのと騒ぐこともなくなった寂しさを思えば、小さい頃って本当によかった。


さて、そんなこんなで今朝。

一連のメインイベントに成功されたらしい、一組のご両親と5歳のお嬢ちゃんのご家族。お嬢ちゃんの手には、なんていうおもちゃなのかまったくわからんが、変身や魔法をかけるだろうと思しき音の鳴る可愛い杖?が。機能は高度になっても今も昔も基本は変わらないね。ちょっと安心。

ワタクシが「わーー!サンタさんからもらったの?ヨカッタね~」と言うと女の子はニコニコ顔。

すると、横からお母さんがおもむろに「電池を入れたいのでドライバーを貸して下さい」と。うーーむ・・・さすがに電池まで入れて用意周到なプレゼントを持参するサンタさんはいないらしい。それに、まだサンタさんの存在をこれっぽっちも疑うことなく信じているピュアなチビッ子も「サンタさん、なんで電池を入れてくれないのだろう、万能なのがサンタさんじゃないのか?」なんてギモンも微塵ももたないだろうな・・・そんなギモンもつ子どもの方が行く末恐ろしいか?・・・などと余計なことを内心思いながらドライバーで電池を装着。

こうして無事に電池を入れた魔法の杖は光りながら軽快に回りだし、私もしばしチビッ子の幸せな魔法にかけられたのでしたハートハートハートめでたしめでたし。



ということで、2012年ラストスパート。

ぎゃんばります!グー


| hiina | 12:27 | comments (x) | trackback (x) | ホットなニュース |
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慰労会
皆さま、こんばんは。




2012年もあとわずかになりました。

一日が本当にあっという間に過ぎていきます。朝起きたと思ったらもうあたりが暗くなっているという・・・笑。




昨晩は忘年会も兼ねての慰労会を致しました。

ほぼすべてのスタッフが参加してくれました。嬉しいことです。

休館にして朝から総出で大掃除、心地良い疲れの中、社長の話から始まりお腹いっぱい食べて呑んだ後のゲームは大いに盛り上がりました。日頃から一生懸命がんばってくれているスタッフたち、少しは羽目をはずして楽しめたかな?


若かりし頃、ワタシも勤めていた会社でよく飲み会をしたな・・・もうン十年も前のことなのに懐かしく思い出されます。今も頻繁に交流がある同僚とは、よく泣きながら怒りながら
大笑いしながらいろんな話をしたっけ・・・。

いろいろ失敗し、一喜一憂し、浮いたり沈んだりしながら成長させていただいたな、と感じます。


若くて見えなかったこと、気が付かなかったこと、いっぱいあります。若いからこその厚顔無恥、今なら穴があったら入りたくなるようなこともたくさんあります。逆を返せば、年を重ねてきたからこそ解ってきたことのなんと多いことか。

その一つには、ことあるごとに日常の行動や話し言葉を注意され、仕事にも厳しかった先輩ほど不思議といつまでたっても忘れないものですね。叱ることがパワーがいると知ったのも数年経ってから。ありがたいことです。

そう気付けば、ヒト一人の長い人生の中、何かしらの記憶を刻むことっていかにタイヘンなことかが解ります。

だからこそ、めぐり遭うヒトって自分にとって必要であるはず。叱ってくれるヒトこそ大切なヒト。

そんなことを思いながら、たくさんのいいスタッフに恵まれたことにあらためて感謝しました。



ヒトは一人では生きていけません。誰かのお世話になりながら毎日があります。

感謝の気持ちでいつもニコニコ、これが最低限のマナー。

そして、会社がいちばん望むのはまずは人間としての成長。どんなに頭がよくったって仕事ができたって、人間としての振り幅が感じられず魅力がないのなら私は惹かれません。




頭を忙しく使い、周囲を思いやりながら、結果的にその行動がお客さまに自然に出るようになればいいですね。

2013年を笑顔で迎えられるよう、ともにがんばりましょう!(*^_^*)



| hiina | 18:55 | comments (x) | trackback (x) | マジメな旅館のお話 |
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若女将の日和見日記 2007年11/3以前はこちら

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