カレンダー
S M T W T F S
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
<<  2024 - 05  >>
ログイン
現在モード: ゲストモード
USER ID:
PASS:
CATEGORIES
ARCHIVES
PROFILE
OTHERS
    処理時間 0.168121秒


モチモチの木
皆さま、こんばんは。




昨夜は恵方巻き食べました?

毎年節分の日はお客様に巻き寿司をお出しするのですけれど、今年は休館でしたので、家族だけでちんまりといただきました。

邪気を祓って元気良く幸せを招き入れましょう~えいえいおー!



さて、昨日のこと。

小学三年生の次男が

「おかーさん、国語の朗読するから聞いて~!」

教科書を開き「モチモチの木」を読み出しました。




懐かしいな~。
ワタシも小さい頃に読んだ経験があるから・・・あれ?ひょっとして国語の教科書に載ってたのかな?・・・記憶があいまいですが、かれこれ40年の歳月を経た今も秀作は愛され読み継がれていくのですね。

「全く、豆太ほどおくびょうなやつはいない」
冒頭の一文も懐かしい。

滝平次郎さんが作り出す美しいモノトーンの切り絵の挿絵。子供の頃はインパクトが強すぎて妙に怖かった記憶がある。
しかも「モチモチの木」という子供には全く訳の解らないテーマ、不思議感満載の物語でした。




豆太がんばれ~!この挿絵が秀逸!



美しい・・・ぶらぼー!




臆病で弱虫な5歳の豆太がじさまのために勇気を振り絞り行ったできごと。そして、豆太は勇気のある子供ひとりしか見ることが出来ないという、モチモチの木に灯がともる瞬間を見ることが出来ます。

じさまを思う豆太の優しさと強さが感動的で涙を誘います。



さて、次男はこの物語をどんなふうに捉えるのだろう?

訊いてみよう。

「夜中に一人でおしっこに行けない豆太が面白い・・・・・・なぬ?

モチモチの木の存在はいずこへ???


・・・鋭い回答をちょっ~ぴり期待したおかーさんが悪かったよ・・・(>_<)




気を取り直して今日の夕暮れ。









ではまた明日。パー



読んだよ~ってしるしにポチっとクリックしてくださいね。
にほんブログ村 旅行ブログへにほんブログ村 旅行ブログ 旅館へ
にほんブログ村


| hiina | 19:14 | comments (5018) | trackback (x) | ぷらいべーとたいむ |
和歌山加太の旅館、淡嶋温泉大阪屋ひいなの湯。夕陽の眺めが美しい露天風呂と新鮮な魚料理をお楽しみいただけます。

ひいなの湯ホームページはこちらのバナーをクリック☆


若女将の日和見日記 2007年11/3以前はこちら

 ↑ひいなの湯公式ホーム
 ページはこちらから!

2007.11/13以前はこちら
和歌山加太の旅館、淡嶋温泉大阪屋ひいなの湯。夕陽の眺めが美しい露天風呂と新鮮な魚料理をお楽しみいただけます。
新着情報
COMMENTS
Search Box