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アルルカン洋菓子店
皆様、こんばんわん。


先日、昔からとても好きだった方のライブに行ってまいりました。
幼馴染の友人ひとみを突然呼び出して。

あ、ちなみにコブクロじゃありません(笑)。


神戸の元町。
1年ちょっと働いたことのある街です。
震災があった年だからもうかれこれ13年ほど前の話。
でも当時は京都から通勤してたから、ちょっと晩御飯でも行っとく?・・・という心の余裕もなく、今から思えば非常にもったいないことをしたなぁ~。あ~あ。
あ、でも震災のせいで「遊んでやるぞ~!」という空気でもなかったな。


さて、場所はライブハウスやホールではなく絵を展示するギャラリーで、そして時間も15:00から、お客さまは50人の少数精鋭の選ばれし者?というなんだかへんてこなライブはつつがなく始まり、つつがなく終わりました。

感想は、とてもとても良かったデス。
2時間があっという間に過ぎました。クセになりそうです。


ひとときの楽しい時間をくださったお二人に感謝。

5年ぶりに電話かけてきたと思えば、悪友からの突然の迷惑な誘いに「勘弁してくれよ~」と文句も言わず快く付き合ってくれた寛大な友人にも感謝。


ありがとうございました。
そのお二人のお名前は「アルルカン洋菓子店」と言います。
名前もへんてこです。(ゴメンナサイ)
作家の明川哲也氏というほうがピンと来るかも知れないかもかもです。


よろしければ、ぜひ聴いてみてください。


| hiina | 21:54 | comments (x) | trackback (x) | ぷらいべーとたいむ |
和歌山加太の旅館、淡嶋温泉大阪屋ひいなの湯。夕陽の眺めが美しい露天風呂と新鮮な魚料理をお楽しみいただけます。

ひいなの湯ホームページはこちらのバナーをクリック☆

今度のイタリアンはアタリやん
皆様、おはようございます。
お久しぶりでございます。


先日、当館おかかえの社会保険労務士の先生とお食事に行ってきました。


じゃ~ん!!初登場、とってもかわいい多部美穂先生(^^)
いかめしいおカオのおぢさまじゃないですよん。





わたくしと知佐ねーさんは待ち合わせのイタリアンのお店「バベーネ」、の地下にある温泉&岩盤浴「ふくろうの湯」に一足お先に到着。
知佐ねーさんはとにかくマッサージをしたい!と強くお望みだったので好都合でした。


そしてそして、女3人集まれば~かしまし娘(知らんって?)。
日頃がっつり働く熟女?3人。

・・・飲むわ食べるわ喋るわ。

ガッつく知佐ねーさん。
なになに?食べてるときと寝ているときが幸せ・・・って?わからんでもないが、べっぴんなのにサミシイっすよ~



とりあえず、習慣で写真をとりまくりましたが、肝心の料理の名前は・・・記憶せず。
ほんま、振る舞い甲斐のない客です。ごめんなさい!



でも、いつも思うのですが人間の記憶ってほんまにいい加減で、お料理にしたって最終的には「おいしいか、まずいか」これだけのことしか残りません。
そして、その店の雰囲気・接客・飲料サービスなど総合的に見て「また行きたいか、と、うーん残念!・・・リピートはないな~」かです。
結局はすべて“愛情”を感じるかです。
こちらのお店はお料理のお味も、スタッフの方も一生懸命でとっても良かったですよ。


こんな仕事を10年もしていると良くも悪くも社会ズレしちゃって、古くからの友人とたまに会っても同じ視野での会話がまったくできなくなります。
まぎれもなく楽しいのだけれど・・・なんだかなぁ~人生において置かれている環境の違いを意識せざるを得ません。
喋ること自体がストレスになってしまうなんて、悲しいでしょ?それぐらい私の生活というのは特殊です。

でも、酸いも甘いも知っている同業種の人たちとの語らいの時間はいい刺激と活力を与えてくれます。
多部先生、ありがとうございました。

通称「美人?会」。発足ですな。



| hiina | 11:58 | comments (x) | trackback (x) | ぷらいべーとたいむ |
和歌山加太の旅館、淡嶋温泉大阪屋ひいなの湯。夕陽の眺めが美しい露天風呂と新鮮な魚料理をお楽しみいただけます。

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無題
春まだ遠い北海道。


数日前、3歳の幼い男の子が亡くなった。
親に水風呂に沈められるという普通なら考えられない惨状の中、逝く間際男の子は何を思っただろう。
刹那に楽しい出来事がフラッシュバックして現れた?それなら少し救われるな。

鬼畜ともいえる親は、あったかい布団の中ぐっすり眠れるの?楽しい夢を見て笑えるの?
それともほんの少しでも良心の呵責に悩み苦しみ涙することがあるのかな?




ひと月ほど前、凍るような冷たい夜空の下、私どもの旅館の前に中年男性がひとり横たわっていました。
服はびしょびしょ砂まみれ、寒さに震えながらか細い声で「ほっといてくれ」と。

ようやく聞き取れたその言葉で「海に入り死のうとしたんだな」と察することができた。

すぐ救急車を呼んだ。幸い発見が早く、命に別状はない様子にホッとした。
でも結局、男性は名前も住所も年齢も明かしませんでした。


人間はね。生きんといかんとよ。
辛くてもがき苦しみながらも生きんといかんとよ。

辛いことの多い世の中でも、生きていればいいこともたくさんあるんです。



少なくとも・・・実の親に弄り遊ばれしまいには殺される・・・あの幼子が受けた苦しみ、それに勝る絶望はこの世にはない、そう思いませんか。


| hiina | 20:43 | comments (x) | trackback (x) | 徒然なる思い |
和歌山加太の旅館、淡嶋温泉大阪屋ひいなの湯。夕陽の眺めが美しい露天風呂と新鮮な魚料理をお楽しみいただけます。

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