2013-01-06 Sun
皆さま、こんにちは~(^_-)-☆年末年始のほぼ9割は毎年お泊りになるご常連さまばかりでした。
とても忙しくテンテコマイになりながら、皆さまの温かい寛容なお心でなんとか終えることが出来ました。
いろいろ不行き届きばかりでしたが、素晴らしいひいなファンの方々に支えられていることを今更ながら深く感謝致します。
また、早朝から夜遅くまでがんばってくれたスタッフたちにも心から感謝致します。
昨晩もかれこれ7年のお付き合いになるH夫妻がご来館くださいました。
そう、私のブログを昔から読んでくださっている方ならご存知の・・・{コブクロ}からのご縁をいただいた唯一のお客さまです。
ご存知でない方のために(笑)。
そう、私はデビュー後すぐからのコブクロファンでした。どれくらいのファンかというと、年間ライブは3回以上、通算50回近くは行っているはず。
和歌山に事務所がありとても親近感があったのと同時に、二人の歌唱力、素直に胸に届く楽曲に時に励まされ時に優しい気持ちになり・・・人生においていちばん忙しい30代、子育てとハードな仕事の両立で心身ともに砕けているときいつもいつも助けられました。コブクロがいなかったら乗り越えて来られなかった、と言っても過言ではありません。
H夫妻は和歌山でのファンフェスタのがあった2006年に私のブログを見てご宿泊して下さったのがきっかけで、その後も何度もお泊りいただいく大切なお馴染みさまに。その間にはご結婚され、そしてご家族が増えられて・・・。いつも思うことですが、おひとりおひとりの人生の節目に当館が思い出として残っていくこと、本当にありがたく思います。
そして、出会いの不思議さを感じます。これもコブクロが繋げてくれたご縁、感謝しないと。
今朝もお見送りのときに少しだけコブクロ談義(笑)。
それぞれに若い頃のようにライブをハシゴするほどの熱さはなくなったね、と。
それでもずっと変わらぬ感謝の思いはあります。もう、それは息子たちの活躍を見守る母親のような境地で(笑)。

Hさまファミリー、これからもどうぞ末永くお付き合い下さいませ。
ありがとうございました
若鮎、おいしかったでーす
2012-12-25 Tue
皆さま、こんにちは。世間のクリスマスも一段落。
年末に向けて猛ダッシュ
昨晩はクリスマスイブを当館で過ごされるお客さまで夕食会場はふんわりほのぼのな
クリスマスといえば、親も子もメインイベントはサンタクロースからのプレゼント。
親は子供が寝静まったあと、こっそりプレゼントを配備することに全神経を使います。息を殺し抜き足差し足忍び足で忍者のごとく。そう、翌朝目覚めた子どもの「やったーーー!サンタさんがプレゼントをくれた!」との歓喜のひとことを聞きたいがために。
ちなみに、この日が来るまで「いい子にしてないとサンタさん来てくれないよ」とサンタをさんざんダシにしてきた日々を考えると、バレたら最後、子どもたちの夢を破るどころか親としての信頼も失墜することになる、という重大な理由もあり
私も子どもたちが小さい頃は苦労したものでした、が楽しかったな~。もう大きくなってサンタさんだのプレゼントだのと騒ぐこともなくなった寂しさを思えば、小さい頃って本当によかった。
さて、そんなこんなで今朝。
一連のメインイベントに成功されたらしい、一組のご両親と5歳のお嬢ちゃんのご家族。お嬢ちゃんの手には、なんていうおもちゃなのかまったくわからんが、変身や魔法をかけるだろうと思しき音の鳴る可愛い杖?が。機能は高度になっても今も昔も基本は変わらないね。ちょっと安心。
ワタクシが「わーー!サンタさんからもらったの?ヨカッタね~」と言うと女の子はニコニコ顔。
すると、横からお母さんがおもむろに「電池を入れたいのでドライバーを貸して下さい」と。うーーむ・・・さすがに電池まで入れて用意周到なプレゼントを持参するサンタさんはいないらしい。それに、まだサンタさんの存在をこれっぽっちも疑うことなく信じているピュアなチビッ子も「サンタさん、なんで電池を入れてくれないのだろう、万能なのがサンタさんじゃないのか?」なんてギモンも微塵ももたないだろうな・・・そんなギモンもつ子どもの方が行く末恐ろしいか?・・・などと余計なことを内心思いながらドライバーで電池を装着。
こうして無事に電池を入れた魔法の杖は光りながら軽快に回りだし、私もしばしチビッ子の幸せな魔法にかけられたのでした
ということで、2012年ラストスパート。
ぎゃんばります!
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