2013-05-02 Thu
皆さま、こんにちは。和歌山リビング新聞社さんが月に一度発行されている「let」というフリーペーパーの取材をしていただきました。
和歌山在住の写真家 徳田直季さんが訪ねる『女将』特集とのこと。
シリーズ第1回目にご指名いただきとても光栄なことでございます。
これまでの感動秘話、苦労話、そして女将としての思いをたくさん話させていただきました。
が、まだまだ話し足りなかった(笑)
たくさん写真も撮っていただきました。
おそらく引きつった笑顔で見るも無残なことでしょう・・・。
スタッフみんな忙しそうなので自撮り。
白地にもかかわらず渋めの小紋、大のお気に入り。
40歳代でも難なく着こなせるお柄です。着物って深くていいですね。
さてさて、どんな風に構成されて仕上がってくるのでしょう。
いつもはお招きし接待する側の私、たまの受け身はMの血がざわざわ騒ぎます(笑)
純粋に読者の一人として楽しみです。
2013-02-20 Wed
皆さま、こんにちは。今年も春の風物詩、ワカメ漁が始まりました。
乾燥ワカメの作業中
天気は良いけど寒い!
春が近いとはいえ、風が強く波も荒い極寒の海。
その海底に生えたワカメを根元から刈り取る作業はとても厳しい。海に生きる漁師さんたちのご苦労と精神力には本当に頭が下がります。
まさに「生きる」そんな姿を目の当たりにしていると、私などまだまだ生温いわ、と元気付けられます。
食べ物でも製品でもすべてのものは、たくさんの人の手を通りこの世に生まれる。だからこそ感謝の想いを忘れないようにしないとダメですね。
当館でも例年どおり300キロのワカメちゃんを仕入れました。
刈りたてのワカメはこんなふうな濃い茶色
それを熱湯で湯がくと、お湯に入れた瞬間にまばゆいグリーンに変身します。
茹で立てほやほや~
お手伝いの報酬はワカメちゃん(笑)。
ウチのスタッフになれば毎年美味しいワカメをお約束(笑)
たびたび言っていることですが、加太の海は宝石箱。それも極上の。
海の恵みと人々のご尽力に感謝しながら、今年もいただきます。
お越しいただいた皆さまのお口にも近日中!
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