2009-11-23 Mon
皆さま、こんばんは。今日の「食祭WAKAYAMA’09」については後日お知らせいたします。
さて、我が家は今、中学1年生の長男の試験前期間の真っ最中。
もう、毎日毎日付きっきりでの勉強なのよぉぉぉ・・・あ~しんど。
頭の奥底にある記憶を必死で引き出して、普段使わない部分の脳を使うもんだから疲れることこの上なし。
君だけじゃない、母もしんどいのだよ。
よって、連休とはいえどこにも連れて行ってもらえないかわいそうな次男。
一人遊びの最中。
昔の粘土を引っ張り出してきてなにやら作業開始。
なんだこりゃ?めっちゃ不気味なんですけど・・・。
聞けば、”とうもろこしを食べる怪獣”とのこと。
あはは、かなりウケル~笑。なかなか想像力豊かでよろしい(親バカ)。
昨日からボーイスカウトのキャンプに行っていた長女は、帰ってきてすぐ夕方から週三回の塾へ。
夜九時過ぎ帰宅、遅い夕食。とても頑張り屋さんです。
ちなみに今日の夕ご飯は”鳥のから揚げ”。
と、カニかまのポテトサラダ。
と、大根の炊いたんとお漬物でした。
ところで・・・勉強を教えていると、とにかくお腹が空く。頭を使うとこんなにもお腹が減るもんやったっけ?
・・・ということで、ただいま夜中の11:30ですが。
カレー、めちゃウマ!!
このカレーは九州の嬉野温泉にある「和多屋別荘」の小原社長さまからいただきました。
いつもお世話になっております、小原社長さま。
この業界では名前を知らない人はいないほどの方です。
先日和歌山大学で行われた観光セミナーでの特別講師としてお越しになって、ウチの専務も大変いい刺激をいただいたと言っておりました。
私はご挨拶程度できちんとお話をさせていただいたことはありませんが、バイタリティ溢れる行動力、人間的にもとても深い魅力をお持ちの素晴らしい方とお聞きしております。
自社のHPでも販売されている佐賀牛を使った贅沢なカレーです。
スパイスが効いていて、お味もとても濃厚。でも後をひく美味しさ!!!ぺろりといけちゃいます。
ちなみにWEB販売もされています。
だけん、夜中に食べるカレーって、なしてこげんうまかと?
とか言いながら、夜は更けていくのであった・・・。
2009-11-01 Sun
皆さま、こんばんは。11月に突入。
日曜日の今日は久しぶりの激しい雨が降りました。
せっかくお越しいただいたたくさんのお客様にはとってもお気の毒でした。
お天気如何でテンションもかなり↑↓違いますものね。
さて、10月30日はワタクシの○回目の誕生日で、3ヶ月前からチケットをゲットしていたコブクロのライブに行って来ました~。
熱い熱い大阪城ホール!今回もたくさん元気をもらいました!
そのあと、ちょっと遅めの夕食へ。
前日「どこか良いところないかな~」とネットでカチャカチャ、なんとなく良さげなところ発見。
場所は上本町にある「旬魚旬菜 やま」さん。
とにかくご主人が活のお魚にとことんこだわったとてもいいお店でした。
食べたいモンを単品でたのもか~って言うことで。
最初に来たのははタン刺し。
これを食べて、主人もワタクシもかなり期待が膨らみました。
分厚くってこりこりしてしかも甘~い!
お次は 今日のうまいもんのお造り盛り合わせ。
内容はクエ、ヒラメ、トロ、烏賊、ホタテ、それにドロ海老!
ドロ海老って食べるのはもちろんのこと聞くのも初めて。
名前は悪いが食感は車海老、でも味は車海老よりオイシイ!とにかく甘いのです!
生牡蠣。濃厚。
おまかせサラダ。あ、その手もありなのね。なぁんて学習。
のどぐろの煮付け。 ちょっと甘めの関西風。
おとーちゃん。 かなり辛めの加太風。笑
ここらで、冷酒を。
板場さんオススメの滋賀の地酒でしたが名前は忘れちゃった。辛口で料理とベストマッチ。
甘鯛のかぶと焼き。
写真ではわからないでしょうが、でかい!マッチ箱並べといたらヨカッタな。
おまかせのお鮨。シャリが少し強めの酢でワタクシ好み。
大きめのイセエビ活造り。さて、おいくらだと思います?
仕入れの都合上、日によって変わるそうですが、この日はなんと驚きの1,200円!!!ありえへん・・・。
その日売ってしまいたい放出品があるんですね。
あとは頭を赤出汁にしてくれました。
それと、締めに土瓶蒸しをいただきました。松茸がごろごろ入っていてとても美味でした。
酢橘をしぼって完成する味付け、緻密で繊細な計算に感動しました。
途中、まだお若いご主人が挨拶に見えてお話させていただいてとても面白いお話が聞けました。
この時期のほとんどはクエのコース目当てのお客様だとか。
こちらの素性は明かしませんでしたが、たぶん、というかゼッタイ「同業者やな」ってわかっただろうな。笑
キラキラいい目をされたご主人、いろいろ勉強になりました。ありがとうございました。
そしてワタクシの誕生日で・・・と何気なくおしゃべり、デザートをサービスしてくださいました。
しかし・・・ぎょーさん食べました・・・。
でもこれだけ単品で食べて呑んで二人で18,000円ほど。しかもすべて美味しかったから支払う価値ありですね。
たまたま見つけたこちらのお店、きっとご縁があったのでしょう。
オススメです。
2009-10-21 Wed
皆様、こんばんは。少し前になりますが、「丼米(どんまい)わかやま」という和歌山青年会議所主催のイベントが開催されました。
どんなイベントかというと、和歌山の特産品を使って名物どんぶりを発信しようという試み。
ふふ~ん・・・。和歌山も地域を盛り上げようといろいろと頑張ってくれているのだよん。ありがたい話です。
この日のために考案されたオリジナリティ溢れるどんぶり、最終選考で選ばれた4点がその会場で競い合われました。
その模様。
優勝されたのは”和采 あきら”さんの「太刀魚の香梅揚げ丼」で、太刀魚に梅肉と大葉を挟んで揚げたもの。
ご飯によくからむ濃い目のだし汁と紀州梅の酸味が空きっ腹にはたまらんのでしょうね。わかります、わかりますとも。じゅるる・・・。
で、優勝作品は商品化されるというので、早速行ってまいりましたよお店へ。
締めにどんぶりを頼むつもりで、まずは「本日のおすすめ」をいただきました。
お造りはアジ、かつお、鯛。
どれも新鮮で美味しかった。
次は穴子。少し炙っているから香ばしい。
これも穴子の天ぷら。ふわっふわ。
自家製燻製の3種盛。
最後は自家製のお豆腐でした。オリーブオイルとわさびで食すのは初めてでした。
コースはここまででしたが、勉強のため食べてみたいものを追加注文。
珍しいホウボウのから揚げ。
寒グレの塩焼き。生臭みほとんどなし。
そして、最後はお目当ての「太刀魚のどんぶり」。
お料理はすべて美味しゅうございました。
人柄のいい頑張り屋の若いご主人がプライドを持ち一生懸命されているお店。
お店の良さ云々は味はもちろんのこと、決して無視できないのはヒトの良さでしょうね。
引力があるのか、なんか知らんけども行ってしまうねん・・・という魅力なんでしょうね。
ワタクシも磁界を持った人間になりたいな。
いろいろ勉強になりました。
ごちそうさまでした。
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