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赤子のように


皆様、こんにちは。

毎日暑いですね。体調を崩されてませんか?
8月に入りお子様連れのお客様で連日賑わっております。
一生懸命お子さん達と遊ぶ親御さん、お幸せそうなご家族に自然と笑顔になります。

そんなお幸せなご家族もあるのに、先日また親からの虐待で3歳の子供が命を落す悲惨な事件がありました。本当にやりきれない思いになります。
私は決して信仰心が厚い訳ではなく”苦しいときの神頼み”専門ですが、それでも「悪いことしたらバチが当たるよ」とは教わってきました。神様の存在というのはそれぐらいで留めるのが利口で、ある意味適切かつ重要なことのようにも感じます。

幼い子供には親しかいません。親の存在がすべてです。虐待をする親は子供が負う痛みや辛さががどれほどなのかわからないのでしょうか?
自分には痛いという感覚が備わってないのでしょうか?
一度聞いてみたい。幼い頃フランダースの犬を読んで泣いたことはないのかな?って。そんな感情すら忘れてしまうほどの壮絶な人生だったのかな?って。

”赤子のように”。

結婚前勤めていた会社で尊敬する上司から教わった言葉です。
人と接するときには赤子に接するようにしなさい、という意味です。上記のような人間の心を持たない一握りの人を除いて、誰も皆赤ちゃんには愛情に満ちた笑顔で接します。手荒な態度をとったり言葉を遣ったりをなどしません。

”赤子のように”。
私の大好きな言葉です。母性溢れる人間でいたいものです。


| hiina | 16:50 | comments (x) | trackback (x) | 徒然なる思い |
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若女将の日和見日記 2007年11/3以前はこちら

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