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年始にあたって
皆さま、こんばんは。


年末年始、栄養ドリンクと頭痛薬のお蔭で何とか乗り切りましたがここに来て疲れが一気に出てしまいました。
あさ、起ききらぬからだと頭で赤ちゃんの離乳食をなんとか用意し、部屋に戻り洗濯、でも力がどうしても入らずベッドにダイビング、午後二時まで泥のように寝てしまいました。
スタッフの皆、迷惑かけてごめんなさい!

体力の衰えを年々感じます。若いころのように気力だけではケアできないのがこれからの問題。ガンの発生率だって急激に高くなるし、こころ以上にからだのケア、慎重にならないとダメですね。


午後から、社長と調理長、接客リーダー二人と緊急にミーティングを行いました。
お客様からの評価は決して悪くない、ところが実際はどうなのか?お客様はお優しくてあえて何もおっしゃらないだけで心の底では不満をいっぱいお持ちなのではないだろうか?

ワタクシが最近特に問題に思うのは「主体性のなさ」。
意思や確固たる考え目標を持たず、他力本願で不満が生じるとすぐ他人のせいにしたがりその場限りの言い逃れ・・・。
そのシワ寄せで、実際にワタクシが見ている範囲内だけでも、マナー・知識・経験・細やかな心遣い・・・すべてにおいて不足だらけです。
怖いのは問題意識を持たず、これで完璧に出来ている、いっぱいいっぱいで能力の限りやっているという「慢心」。
「慢心」は自己の成長を止めるどころか、周りにも悪影響を与え、そして今日の議論のテーマでもある一番怖い客離れを引き起こします。

人間は本来怠け者です。それなのに楽して豊かに暮らしたいと願う勝手な生き物です。
ただ一方で、一度の人生ですもの、こうありたい自分、こうありたい未来、大なり小なり様々な希望を持って暮らしているのも確か。
結局、やるのも自分、やらないのも自分。
面倒だからと学ばず、挑まず、正さず、そうして楽して向上心を持たず時を無駄にするのも自分であれば、希望を持ち目標を定めて突き進みキラキラした人生を演出するのも自分・・・。
人は結局人生をどう生きるか、責任は自分でしか取れない。
それが人生の価値そのものとなる。



一度しかない人生、ここには一緒に頑張れる仲間がいるではないですか。
それはすごく貴重な何物にも変えがたい宝物ではないですか?
甘やかしてくれる仲間は宝物ではありません。
心から叱咤し成長させてくれる仲間こそ宝物です。「可哀想」の涙よりも「良く頑張った」の涙。

もうひとつ考えましょう。
自分は周りの人にどういう栄養をあげられていますか?
その栄養はこの世に生きさせていただいている「感謝の気持ち」でもあると思います。
そんなふうに本当の意味での思いやりを常に持ち続けたら、おのずと周囲はみな幸せになるでしょう。
お客様にも最高のサービスができ、会社も潤い自分自身の人生も深く豊かになるでしょう。

みんな、一緒に頑張ろうよ。
そして一歩ずつでももっともっと前進し続けましょうよ。


| hiina | 20:48 | comments (4) | trackback (x) | 徒然なる思い |
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