2009-11-17 Tue
皆さま、こんばんは~。横浜で頑張っていた工藤公康投手、ふるさと西武に復帰になりましたね。良かった良かった~。
画面の周りのきちゃないシールは気にしないでね。汗
昨日、テレビでのインタビュー。正確な言葉は覚えていませんが
今まで優勝をたくさん味わってやることがもうないのでは?という質問に
「いえいえ。やることばかりですよ。まだ野球のことで知らないことばかり。」
現役にこだわるのは「現役でしか味わえない体験がまだまだあるから」とのこと。
「限界はまったく感じていない」とも言いました。
世間で達人と言われる人は、基本的に謙虚で慎ましく自分に厳しいものですね。
でもそれは道を究めたいからこその本心かもしれません。
”今日為すべきことを明日に延ばさず、確かにしていくことこそ、よき一日を生きる道”
頂上がないから面白い。
ヒトの人生も「これでよし」というのがないから面白い。
来シーズンは47歳!ずっとずっと頑張ってほしいですね!
プロ野球、来シーズンは何だか面白くなりそう。
城島選手も阪神にやって来るし。
それにヤンキースの松井選手はどうなるのでしょうね。
もしや!の阪神入り・・・なんてあるわけないだろうな~。
そうなれば、甲子園で寝泊りするのにな~。笑
2009-08-21 Fri
皆さま、こんばんは。ワタクシはつくづく“水”に縁がある・・・と自分で思っているのです。
生まれ育ったのは近畿の水がめ琵琶湖のほとり、奥琵琶湖。
遠くに浮かぶは竹生島。弁天様が祀られています。
こんな緑豊かなところです。冬には真っ白に雪化粧。息を呑むほど美しいのだよ。
そして嫁いだ先は太平洋が目の前のわきゃやま。
そうそう。
皆さまにオススメがあります。仏教像好きにはたまらないでしょう。
それは、滋賀県高月町の「渡岸寺の国宝十一面観音像」。
撮影禁止なので写真はありません。が、ネットでもご覧いただけます。が、実物にかなうものなどない。
ワタクシは全国のものはあまり知りませんが、数少ない経験の中からこれ以上の傑作・これ以上の美しい観音像はない!!!と思う。
周囲360度どこから見ても完璧ともいえる絶妙なバランスの中で存在している、現存しているなかでは珍しい像です。
世の中の善悪をすべて飲み込んだ慈悲深いお顔、細く引き締まり強くひねった官能的ともいえる腰つき、自然に前に踏み出す右足・・・。
ほんっと~に美しすぎて、ぽけ~っと1時間は見ていられます。
へへ、1時間は無理かな?
・・・あ、でもオプションで車でほんの15分のワタクシの実家に行けば、振る舞い好きの気のいい親父が確実に酒を振舞ってくれるでしょう。笑
観音像と親父に興味のある方はワタクシまで。笑
百聞は一見にしかず。
文化財好きの方、ぜひぜひ見に行ってください。オススメです。
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