2010-01-31 Sun
皆さま、こんばんは。またまた夜中です。
忙しい一日が何事もなく終わりました。感謝。
好き勝手ブログ、皆さまに読んでいただきカウント数が日に日に多くなっています。
少しでも共感してくださる方がいらっしゃる、それだけで本当に素直に感謝、です。
愛読してくださっているオトモダチのS口社長からも、非常に凹んでいる昨日のブログを読み早速メールが。
心の復活を期して名言を…とのこと。なになに?
必要な人との出会いは一瞬早くもなく、一瞬遅くもなく訪れる
また別れのときも最高のタイミングで訪れる
ふふふ~ん・・・キザなヤツめ・・・でもすぐに励ましてくれるなんて。
ヤバイ!グッときた!(ワタシの中で今はやり)笑
あれは必要な出会いで必要な別れであった、後々そう思えるように悔いの残らないよう頑張るよ。さんきゅ☆
そして、もうひとつ。
嬉しいお手紙をいただきました。
表書きを見れば「若女将さまにお届けください」の文字、とても分厚い封書。
差出人は大阪府岸和田市のとある団体の事務局からでした。
「なんだろ?」と開けてみれば事務局職員のKさまの丁寧なお手紙とともに、同封の会報誌にはかなり大きなスペースを使って私どもの旅館の記事が。
Kさまが個人的に私どもに興味を持っていただいて「一度泊まってみたい宿NO.1」とのこと。
しかもワタクシのブログのファンとおっしゃってくださって…本当にありがたいことです。
字は態を表すと申します。お会いしたことはございませんが、一読しただけで文面から明るいお人柄が手に取るように解ります。
最後に「今年こそお金を貯めてぜひ行きます」ですって。
嬉しくてありがたすぎて切なくなって、最後は文字がかすんじゃいましたよ。涙
今までもたくさんのお手紙をいただきました。
何通いただいても、たった一言であろうとも本当に嬉しいもの。ワタクシの宝物です。
そして、いただいたお手紙はボードに張って、スタッフ皆で読ませていただいております。宿を引っ張る主役は他でもないスタッフ全員ですからね。
その他にも、少しでも若女将の役に立ちたいとワタクシには分不相応ないいお話をいただいたり、社会勉強の場にお招きいただいたり…周りの人々によって助けられて今がある、痛感致します。
本当に・・・いろいろな方々と予期せぬところで通い合えるなんて、言葉にならないほど嬉しいこと。
小田和正の「うれしくてうれしくてことばにできない♪」です。
ん?ほんとだ・・・。
必要な人との出会いは一瞬早くもなく、一瞬遅くもなく訪れる
また別れのときも最高のタイミングで訪れる
ほんとに、そうだね。
皆さまにいっぱい幸せを・・・願いながら寝ることにしましょう。
おやすみなさい。楽しい夢を。そして明日もいい一日を。
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2010-01-29 Fri
皆さま、こんにちは。聞いてください、今朝食べたパン。
半分ぐらい食べたところで、裏側にへばりついていた薄い紙も一緒に食べていたことに気が付いた。(ワタシの食感おかしいんじゃないの?)
「うわっ最悪。紙まで食べちゃった。ヤギじゃあるまいし。」
一日のスタート、なのになんとなく気分が・・・ほんまにドンくさいです。
さて、ハナシ変わり。
今はインターネットでいつでもどこでも素早く情報が手に入る時代。
当館も関西国際空港から1時間圏内の好立地から、香港・台湾を中心にアジア圏からのお客様が増えてまいりました。
ほぼ100%がインターネットからのご予約です。
海外のお客様をお招きするのはとても嬉しいこと。
はるばる海外から、きっと期待に胸躍らせながらの海外旅行。
そんな大切なご旅行にこんな田舎の旅館をよくぞ見つけてくださった!本当にありがたいことと感謝感謝です。
ご期待に添えるよう頑張らなければ。
日本人の親切心、礼を尽くす温かさをもっともっと知っていただかなければ。
殆どのお客様は日本ならではの文化を存分にご堪能され、ご満足いただいてお帰りいただいていると思います。
郷に入っては郷に従えと申しますが、どれを取っても特殊で個性的な日本文化、なかなか難しいでしょう。
日本料理、大浴場(温泉)、畳敷きの和室、お作法、習慣やしきたり。
しかし、海外の方たちから見れば、日本ほど魅惑的で面白味のある国は他にないのではなかろうかと思います。
それゆえ、ご要望がない限り特別なことはせず、自然に、いつもと同じように。
日本独自の文化を直に感じていただくことこそ、旅の本質だと思うからです。
けれども、文化の違いをご満足いただけないケースが。
最近特に増えている香港や中国などからの富裕層のお客様は、大きなホテルの大きな部屋に泊まり慣れていらっしゃるのでしょう。靴を脱いでの小さな和室、しかもテレビを見て寛ぐ場所にそのあと布団を敷いて寝る、という独特の習慣に違和感があるのも仕方がありません。
海外からのお客様は気に入らなければ評価もシビアです。イエスかノー、なのです。
よほどでないと付けない、1点という辛い数字を平気で付けられます。
日本人なら誰もが持っている特有の“恩”や”あいまいさ”の美徳を、外国の方は持ち合わされていないからでしょう。
そうなるとまず評価されることにすら疑問を感じずにはいられません。
それ以前に、外国人の招致も諸手を挙げて喜んでばかりもいられないのでは?ということになります。
旅館というのは本当に難しい商売だと痛感致します。
これでいい、これが正解というのがない。
だったら、最後に信じるべきものは?
私の好きな言葉。
人は人を幸せにするために生まれてくる
いま話題の「龍馬伝」。
幼少のころは愚鈍で頭が悪かったとされる坂本龍馬、しかし倒幕の志士として今なお愛され尊敬され続けています。
「人を幸せにしたい」その思いだけで駿馬のごとく駆け抜けたから。
純粋な心というのは迷いを知りません。そして、それはとても強い。
日本人、外国人、一人一人顔が違うように性格も育った環境も違い、繰り返し巡り来る日々もまたとない違う一日の繰り返し・・・。
だったら旅館もあれこれ考えず、人の幸せだけを考え自分の思い通りにするのが断然いい。
純粋に素直に謙虚に思いのまま頑張ろう、そう思います。
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2010-01-26 Tue
皆さま、こんばんは。旅館の朝は早いです。
しかし、観光目的ではなくゆ~っくりと過ごしにいらっしゃるお客様が多い当館は、朝食の開始時間は8時からと若干遅めのスタート。
とはいえ、ご朝食をご用意するため調理場のスタッフは6時には厨房へ。
サービススタッフは7時には集合。
「おはよーございま~す!寒いね~!」
最近の一日の始まりはこのあいさつからです。
どこのご家庭でもでしょうが、私も子供のお弁当作り(ま、いいかげんな中身ですが・・・)朝ごはんの用意、学校に送り出すまでは戦争です。
「今日は絶対に怒らないようにしよう」と思っていても、ほんの1分後には声を荒げている自分がいます。(^^;)
先日、東京で「朝食を食べるのが遅い」という理由で小学校一年生の男の子が、両親から虐待を受け亡くなりました。正座させたまま1時間も殴る蹴るだって。全身、暴行ややけどの跡だらけだったとか・・・。
なんて、なんて、なんて・・・むごい!男の子の泣き叫ぶ声が聞こえてくるようです。涙
しつけですって?そんなしつけあるものですか。鬼畜のすることです。
どうして無抵抗の小さな子供を一方的に殴れるの?・・・わからん。
暴行ふるってスッキリした?虫ケラのように扱って楽しかった?
そのあと、平気な顔して自分だけ美味しいご飯を食べて暖かい布団で眠れるの?楽しい夢を見て笑えるの?
若い母親は本当に「母親」だったのだろうか。
再婚後の新しい父親からの虐待で尊い命が犠牲になる事件が多すぎますよね。
唯一味方になるはずの頼るべき母親が、子供そっちのけでオトコに依存することしか生きる術を知らないから。
この子さえいなければ・・・恐ろしい考えが浮かび死んでもいいとまで考えるようになる。
でも・・・。
そんなオトコといて幸せになれるとでも?
声を大にして言いたい。ほんまに不思議です。
あの~だったらね。
きっと懲役何年か刑に服さないといけないだろうけど、いまさら更正するような心を持っているとは考えにくい。
もう一回子供に戻って”さくらさくら”と一緒に”人を殴るのは悪いことなんだよ~自分が嫌なことは人にしたらダメなんだよ~”って学び直さない限りダメだろうな。
それならいっそのこと矛盾してますが「目には目を」の手段も仕方ないのではないかしら。
男の子が味わった苦しみ痛みを体験させる、という荒療治。
一方的に殴られて蹴られてタバコの火押し付けられてみたらええねん。
それで失神して失禁して、かわいそうな姿を世の中の人に見てもろたらどうでしょ。
「スミマセン・・・ようわかりました。二度とこんな酷いこと致しません。ゴメンナサイ。」
って、それぐらいしないと、男の子が浮かばれないわよ、ね。
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