2010-02-16 Tue
皆さま、こんにちは。外出嫌いのワタクシのネットショッピング好きはスタッフ間でも有名。笑
以前からとても興味があったけれど、二の足を踏んでいたもの・・・とうとう手を出してしまいました!
これです!
そう!着物なのです。
大好きな塩沢紬です。
塩沢紬しかない独特のシャリ感と控えめな柄がすごくスキなのです。それにとても軽い!
なんでもネットで買える便利な時代。
それに低価格競争で今や安いお店を探しわざわざ出向く手間が省ける上、ネットが一番安かったリする。
まさにワタクシのような自堕落な者にはうってつけのシステム!である。
で、そうそう。
しかし、いくら安いといえども、やはり着物は高価なもの。
実物はいかがなものかとワクワクして箱を開けました。
反物の状態で送られてきて、目で確かめ気に入ればお仕立てもします、という段取りでこと細かな寸法表が同封されています。
まさか、反物と出来上がってきた着物は別物・・・て訳はないでしょう。笑
店頭で買うより値段がビックリするほど安いもので少々半信半疑なのですが、色合いも織りの質感もすごく気に入り、お仕立てに出すことに致しました。
そのほかにも、草履と帯揚げ帯締めを。
草履は4千円台!
帯揚げ帯締めに至っては・・・なんと!¥525でした!ありえへん・・・。
帯締めも正真正銘しっかりした品物で、しかも¥13,440のタグが・・・いったいどうなってんの?
嫁入り道具に着物10点ほど、知り合いの卸問屋ですごく安くしてもらったけれどかなりの出費でしたよ。それを考えるとなんだか腹立たしいほどの値段。
着物って・・・高価だから普段着にはできない、普段に着ないから着物離れが進む、ますます買わないから高価になる・・・負のスパイラル成立ですね。
でも、思うに着物ほどおしゃれなものはないのです。
結婚披露宴など華やかなパーティーの席でどんなに高級でおしゃれなドレスを着ていても、一点華やかな着物姿に勝るものはありません。
お若い方ほど着物を着られてはいかがでしょうか?
自然と立ち居振る舞いやマナーは美しくなるし、姿勢も良くなるし、いいこといっぱいあると思うのですが。
彼との特別な記念日デートなどで着物で現れたら、きっと最高!
ちなみにワタクシのささやかな夢は、世界の各国で着物姿でお食事~~~なんて夢のまた夢ですが。笑
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2010-02-12 Fri
皆さま、こんにちは。昨日、お休みをいただいて子供たちと買い物へ。
まずは、トイザらスへ。
貸切風呂に置く、ベビー用おふろチェアを購入。
角度も変えられますよ。
精算のためレジへ。
すると出口付近のあるコーナーで子供たちが立ち止まり動かない。
なに見てるんだろ?
近づくと、そう、そこはWiiのコーナーだったのでした。
何を隠そう、ワタクシの家にはまだWiiさんがいらっしゃいません。
子供たちに高価すぎるおもちゃは贅沢すぎて必要ないと今まで通してきました。
なければない状況で、子供たちはトランプをしたり将棋やオセロゲームをしたりして仲良く遊んでいます。
ワタクシも子供の頃はおもちゃなどすぐには買い与えられず、2歳違いの弟とは手作りのおもちゃをたくさん作って遊んだおかげか、今では創造性豊かに育ててもらったと感謝しています。
弟も思いは同じようでワタクシよりもっと厳しくて、昨年末にようやく姪っ子甥っ子にDSを買ってあげたほど・・・笑。
そう、で、Wiiのハナシですが・・・見ているだけで欲しくても欲しいとは決して言わない子供たちに、ちょっと母性が刺激を受けて、今まで築き上げてきた高くて厚いガードが音を立てて崩れてしまいました。
で、前振りが長くてすみません。
結論ですが、結局衝動買いしました。笑
子供たちは突然空から降って沸いたような幸運にめっちゃ興奮
今やクラスで持っていない子はいない(ホントなのか疑問・・・)Wiiさんはめでたく一家の仲間入りをされたのでした。
早速子供たちは大喜びで遊んでおります。
ということで、Wiiフィットもゲット。
簡単に付いてくれる贅肉除去に一役買ってくれそう・・・めざせ!松島奈々子・・・うしし。
もしかして・・・。
若おかみが欲しかっただけちゃうん?って・・・あ、バレました??
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2010-02-04 Thu
皆さま、こんばんは。昨夜は恵方巻き食べました?
毎年節分の日はお客様に巻き寿司をお出しするのですけれど、今年は休館でしたので、家族だけでちんまりといただきました。
邪気を祓って元気良く幸せを招き入れましょう~えいえいおー!
さて、昨日のこと。
小学三年生の次男が
「おかーさん、国語の朗読するから聞いて~!」
教科書を開き「モチモチの木」を読み出しました。
懐かしいな~。
ワタシも小さい頃に読んだ経験があるから・・・あれ?ひょっとして国語の教科書に載ってたのかな?・・・記憶があいまいですが、かれこれ40年の歳月を経た今も秀作は愛され読み継がれていくのですね。
「全く、豆太ほどおくびょうなやつはいない」
冒頭の一文も懐かしい。
滝平次郎さんが作り出す美しいモノトーンの切り絵の挿絵。子供の頃はインパクトが強すぎて妙に怖かった記憶がある。
しかも「モチモチの木」という子供には全く訳の解らないテーマ、不思議感満載の物語でした。
豆太がんばれ~!この挿絵が秀逸!
美しい・・・ぶらぼー!
臆病で弱虫な5歳の豆太がじさまのために勇気を振り絞り行ったできごと。そして、豆太は勇気のある子供ひとりしか見ることが出来ないという、モチモチの木に灯がともる瞬間を見ることが出来ます。
じさまを思う豆太の優しさと強さが感動的で涙を誘います。
さて、次男はこの物語をどんなふうに捉えるのだろう?
訊いてみよう。
「夜中に一人でおしっこに行けない豆太が面白い」・・・・・・なぬ?
モチモチの木の存在はいずこへ???涙
・・・鋭い回答をちょっ~ぴり期待したおかーさんが悪かったよ・・・(>_<)
気を取り直して今日の夕暮れ。
ではまた明日。
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