2006-01-08 Sun
十二薬師祭とは毎年1月12日に川湯薬師さんをお祭りする川湯温泉恒例のお祭りで川湯温泉の住民が大塔川に縄をはりその縄に張子を吊るすお祭りです。十二薬師は川湯温泉の守り本尊で、慶安のころには現在地の対岸にありましたが、
川湯に宿家が建ちはじめ現在地に移転したといわれています。
それで年に一度、その労をねぎらって対岸まで綱を張り、そこに「供物」として揚げ物をあげるようになりました。
川湯の町並みができたころに現在地に移り、それ以降十二薬師と地域の人々に親しまれている薬師は
川湯温泉の歴史と連動して、今後も川湯温泉の発展を見守ってくれることでしょう。
2月中旬までご覧いただけます。
| 冨士屋 | 16:55 | comments (x) | trackback (x) | 仙人のきまぐれBlog |
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